陰嚢水腫


陰嚢水腫とは、陰嚢に水がたまってしまい、陰嚢が大きく膨らんだり、左右の大きさが違ったりする病気です。通常、母親のおなかの中にいる胎児の腹部にあった精巣は、生まれるまでに陰嚢へと降りていきます。そして、精巣が通った道は自然と閉じていきますが、道が上手に閉じられなかった場合、このような陰嚢水腫を発症します。ただ、陰嚢が大きくなるだけで痛みはなく、治療法としてもかつては針を刺して水を抜く、という方法がありましたが、逆に治癒が遅れるといわれ、現在は自然回復を待つようにしています。1年以上経っても大きいままであった
病気辞典について

陰嚢水腫の初診にむいている病院

小児科
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