咽後膿瘍


咽後膿瘍とは咽後間隙に炎症が広がり、うみがたまる疾患のこと。咽後間隙とは、首の骨の前面をおおっている筋膜と、咽頭を包む咽頭筋の筋膜が接しているところにある組織のことです。症状としては乳幼児ならば発熱や食欲不振、成人ならば嚥下障害などが現れ、呼吸にも障害が感じられます。治療には抗生剤の投与だけでなく、膿瘍を切開するのが確実ですが、膿瘍が咽後間隙の下方にまで広がっていると切開しにくくなります。
病気辞典について

咽後膿瘍の初診にむいている病院

耳鼻咽喉科

オススメリンク集[PR]
包茎|中絶|過食症|体臭
ホーム 更新
NakedTechnology