胃軸捻転症


胃の異常な回転や捻転が起こることを胃軸捻転症といい、新生児や乳児がなりやすいといわれています。また、長軸捻転と短軸捻転の2種がありますが、日本では短軸捻転のほうが多いそうです。なぜ乳児に多いのかというと、胃を固定する靭帯、腸間膜、腹膜などがまだ弱いため、捻転しやすいため。おう吐や腹痛だけでなく、循環障害から胃壁が壊死して死に至る場合もあります。また、横隔膜ヘルニアなどを併発しやすくなるので注意が必要です。治療についても体位の工夫や食事療法で改善することもあれば、急性のため開腹手術を行うような場合もあります
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