E型肝炎


E型肝炎とはウイルス性肝炎の一種。E型肝炎ウイル(HEV)と呼ばれる接触感染性ウイルスによって起こるもので、このウイルスが発見されるまでは非A非B型肝炎と呼ばれていました。発展途上国で起こりやすいのが特徴で、とくに気候が暑い地域で発症します。主な症状は黄疸や食欲不振、おう吐や発熱などで、人によって起こる症状や重さはさまざまです。なお、現時点では有効なワクチンが存在しないので、感染の原因となる水や食料の汚染を食い止めるなど、公衆衛生や生活環境の改善が最善となっています。
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