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一般【4996】Re:認知症患者の入院

田代さん
一般人 女性 50代前半 12月10日 23時40分
私も母も認知症で人工肛門の手術のために東京のM田市の市民病院に先日入院しました。実はその前に検査入院を3日間していました。その時は母が体調の悪さから不穏だったので付き添いを希望したところ即座に「では個室で」と医師にいわれあとで1日1万2500円もする部屋だったことを知りました。ところが高額の支払いにもかかわらず個室で検査の為にお腹の便を空っぽにするために2日がかりで下剤をのみ排泄の世話が徹夜で家族が。徹夜で便の始末をした徹夜あけにまた2Lもの下剤をのむことを知らされ軽いめまい。大腸の内視鏡検査のために排泄物が透明になるまでだし続けるのですが認知症の人ですから足元がおぼつかなくとも自分でパンツをおろしたがる。当然汚します。何回も私が交換して着衣も着替えさせていたのですがたまたま看護師さんの目の前で水様便でベッドや床をよごしてしまった。すると若い看護師が着替えをしたいといっている患者を無視して点滴をつないでしまったのです。点滴をつなぐと着替えができない。着替えさせてシーツを交換してくれといっても「どうせまた汚れるから」と換えないのす。驚きました。
においもありますから私もついていられず何度も申し出ますが換えない。とうとう自分でリネンのおばさんからシーツをもらって交換しました。こういう懲罰的行為は介護の世界では虐待といわれています。
内視鏡検査がおわって鎮静剤の影響で一時せん妄状態になります。母も興奮状態になり一睡もせずに退院の日は普段にない攻撃的で活動的になってしまいましたが徹夜2晩していた私には母をケアする体力が残っていません。退院の準備をせっせと進めていると母は看護師にすがりつき。すると看護師がなんといったか。「家族のかかわり方が悪いんじゃあないの。痛い、痛い。コンナ人はじめて。(母がその人の腕をぎゅっとにぎったらしい)申し送りの時間なのに私が申し送りできないじゃあありませんか!」

あっけにとられました。そのあと引き続きその病院で手術をうけることになったのですがとても迷いました。迷った末訪問看護の業者に相談すると病院の医療相談員に伝えて手術前の不安を解消しましょうということになり病院の相談員に伝えたそうです。

それで大丈夫かなあとおそるおそる入院すると。のっけから身体拘束の話がでて個室にはいってくれの付き添ってくれのと。手術後のせん妄は心配だったので2-三日のつもりで(実際一人で交代することのない24時間付き添いは3日が体力の限界なのです)了承しましたが蓋をあけると術後の点滴も取れて外出しようとすると若い担当看護師に「拘束しますよ!」と言われ仰天。実際3時間だけ家に帰らせてくれと交渉して院外に出て1時間経過すると電話で呼び出され「言うことをきいていただけない」というので病院へトンボ孵り。師長から「家族が席をはずさsれるときはY字ベルトで車椅子に固定してナースステーションにいてもらいます」といわれ、それでは母の心に傷がつくので一切外出せずべったり付き添っていました。3週間です。粗末な簡易ベッドの為に骨格が歪んだのかひどい腰痛と右足が神経痛のように痛くなりました。食事も3週間売店のカップうどん。一番辛かったのは3週間入浴できなかったことです。

東京都M田市M田市民病院の例は2011年10-11月にかけての最新の話です。こんなことは何十年も前の医療界ではよくあったことですが今またこういうことを公の病院でしかも苦情をいったあとにまるで報復のように追い討ちをかける病院もまだあるのです。でもこれは違法でありやはり患者としては報復を恐れる気持ちはあってもいけないことはいけないと指摘していかねばならないと思います。
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